Uselessness researcher MON-chan

さよなら、
無難。

これ、卒業します。

正解っぽい道を選び続けて、気づいたら自分がどこにもいない。そんな人へ。
無駄研究家のもんちゃんです。損得より、今この瞬間を全力で。その「無駄」を、一緒に楽しみませんか。

マンチェスターのJAPAN WEEKで、無駄団のブースから「MUDA Challenge」のポスターを指さして話すもんちゃん マンチェスターで「あなたの無駄は?」と聞いてまわった

For you

ひとりで走り出したあなたへ。

独立した。起業した。自由になったはずなのに、なぜか前より「ちゃんとしなきゃ」が増えていませんか。

ぜんぶチェックした人、
無駄団で待ってます。

  • 稼ぐための仕事で予定が埋まって、やりたかったことが後回しになっている
  • 「それ、意味ある?」と聞かれそうで、面白いアイデアを口に出せない
  • 本当は夢があるのに、笑われそうで誰にも言っていない
  • 無難な選択をするたびに、少しずつ自分が薄くなっていく気がする

ひとつでも当てはまったら、それは無駄が足りていないサインかもしれません。

What is MUDA

無駄は、怠けることじゃない。

無駄
むだ / MUDA
  1. 役に立たないこと。効果のないこと。
  2. 損得を考えず、今この瞬間を全力で生きること。
  3. 生産性に追われる毎日への、小さな抵抗。

正解より、ワクワクを選ぶ

「それ何になるの?」より「それ面白い!」で動く日をつくる。

もう一度、5歳になる

上手にやろうとしない。意味を探さない。夢中になる感覚を取り戻す。

遠回りが、あなただけの武器になる

効率よく削った先には、誰かと同じ答えしか残らない。寄り道の中に、あなたらしさがある。

Story

不自由な自由人が、自由の国へ。

図書館のオレンジ色の椅子に横向きに座り、ピースをするもんちゃん
  1. START

    北海道から東京へ

    真面目に、ちゃんと。そう生きてきた中で、「無駄なことこそ一番楽しい」という予感が育っていった。

  2. WORK

    人と会社の「らしさ」を言葉にする仕事

    求人広告のディレクターとして、業種を問わずたくさんの会社の魅力を取材し、言葉にしてきた。いまもペパー株式会社として続けている。

  3. COMMUNITY

    新しい働き方LABの所長を2年

    33,000人を超えるコミュニティで、働き方に迷う人たちの話を聴き続けた。

  4. 2025

    マンチェスターで、はじめての一人海外

    JAPAN WEEK 50周年に無駄団のブースを出展。「What does muda mean to you?」と、国も年齢も違う人たちに聞いてまわった。

  5. 2026.11

    パレルモへ

    JAPAN WEEK Palermoに出展。世界の「無駄」を集める研究を続ける。

夢は「無駄」という言葉をなくすこと。
無駄だと思われていることの中に、その人のいちばん大事なものがある。

Album

無駄アルバム

マンチェスターの4日間。だれも「それ何になるの?」とは聞かなかった。

無駄団のガチャを回した女の子と、驚いて笑うお父さん
ガチャひとつで、この顔。
「MUDA BOOM!」と書かれたテーブルの向こうに立つもんちゃん
MUDA BOOM!
ブースのノートに自分の無駄を書きこむ来場者
あなたの無駄、書いてください。
無駄団のブースに集まる子どもたちと家族
子どもも大人も、足を止めてくれた。
図書館で女の子とお母さんと一緒に折り鶴を折るもんちゃん
ちょっと曲がった折り鶴。
マンチェスター大聖堂で、はっぴ姿で赤い手ぬぐいを掲げるもんちゃん
大聖堂で、はっぴ。
ゴートン図書館の前で、ボランティアや来場者と撮った集合写真
ゴートン図書館のみんなと。

Join

一緒に、無駄をやろう。

COMMUNITY

無駄団

自分で企てて、まわりを巻き込める人が、本気で無駄を楽しむ公園。役に立たないと分かったうえで、全力で遊ぶ場所です。

  • 意味のないイベントやゲームを、本気で企画する
  • グッズを作る、配信で集まる、海外に持っていく
準備中 OENDAN

夢を宣言して、本気で応援される。

OENDANは、あなたの夢をもんちゃんが本気で応援する伴走プログラムです。夢の大きさは問いません。本気の人だけ。

  • 最初のセッションで、あなたの夢を聞き切る
  • 毎月1回60分、実現までヒアリングとフィードバックで伴走
  • 2026年12月スタート予定。募集はSNSでお知らせします
お知らせを受け取る(Instagram)

Work with me

講演・ワークショップのご依頼

企業、自治体、学校、コミュニティ向けに、「無駄」と「夢」をテーマにした場をつくります。

講演

無駄が人と組織を強くする理由を、マンチェスターの話も交えてお話しします。

ワークショップ

参加者が自分の「無駄」と「夢」を言葉にする、手を動かす時間をつくります。

イベント企画・ファシリテーション

企画から当日の進行まで、人が自然と話し出す場をデザインします。

Contact

無駄話、しにきてね。

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